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10月14日、深谷日赤で右下の親知らずの抜糸をしてきた。10月7日に抜いてから、ちょうど1週間だ。
抜糸は痛みもなく、あっという間に終わった。この1週間はそれなりの痛みを我慢してきて、ようやく落ち着いてきたところ。ただ、まだ少し虫歯のような痛みは残っている。
🦷 抜糸は痛みもなくすぐに終わった
親知らずを抜いている最中は、麻酔の注射以外は痛くなくて拍子抜けした。その後の痛みや腫れは前回の記事でも書いたが、思いのほか、抜いたあとの生活に影響があった。
医師からは痛みが残っているか聞かれたので、全体としては軽くなってきたけど、まだ虫歯のような痛みが少しあり、昨夜も痛くて目が覚めたことを伝えた。
痛みがいつまで残るのか気になって調べたら、抜歯後の痛みは2週間程度残ることもあるらしい。1週間たてば必ず痛みがなくなるわけではないんだな。俺も軽くはなってきたが、まだ完全には消えていない。
🍦 BBQは食べられても雪見だいふくが入らない
痛みのほかに、顎が拘束されるような感覚も思っていた以上だった。口を開けたいのに、いつもどおりには開かない感じだ。
コスモス祭りのBBQでは、普通に食べていた。けれど、その後にファミリータイプの雪見だいふくを食べたとき、一粒の大きさが引っかかって、一口で口に入らなかった。
普通の食事はできても、一口で入れようとすると困るものがある。雪見だいふくを食べようとしたときに、まだ口を開けにくいことを実感した。
この1週間、食べるときはなるべく左側だけで噛んでいた。週の後半には真ん中あたりも使っていたので、少しずつ食べ方は変わってきていた。
🌙 早めに寝ても夜中に痛みで起きる
夕方くらいになると、少し疲れてきたかなと感じた。子供たちと少し早めに寝て、夜中に痛くて目が覚める。そこから少しゆっくりして、また二度寝して朝を迎えるような過ごし方だった。
昨夜も、痛みで目が覚めた。ちょっと眠りが浅くて疲れるのかもしれない。痛みが軽くなってきたとはいえ、寝ている間にはまだ気になる。
💊 次回用の痛み止めを今の痛みにも使うことに
残る痛みについて伝えると、処方する痛み止めをこれまでと同様に服用するよう説明された。
今回出されたのは次回の抜歯用の薬らしいが、痛み止めは今の痛みに使ってしまってもよく、次回分はまた処方できるとのことだった。
痛み止めは前回と同じロキソプロフェンで、7日分。次回の抜歯に備えた抗菌薬も、前回と同じものが1日分処方されている。今の痛みに使ってよいと説明されたのは、痛み止めのほうだ。
今回の会計は、病院が410円、薬局が800円。合わせて1,210円だった。
📅 左下の抜歯は10月28日に予約できた
次は左下の親知らずを抜く予定で、10月28日に予約を取れた。上の2本は抜かずに経過を見る方針なので、次に処置するのは左下だ。
10月7日に右下を抜いて、14日に糸を取り、28日には左下を抜く予定。次の予約も取れて、10月のうちに一気に進められる見通しになった。予約が取れてよかった。
📝 まとめ
抜糸は痛みもなく、すぐに終わった。そこまでの1週間は、食べ方を変えたり、夜中に痛みで起きたりして、思っていた以上に生活に影響があった。
ようやく落ち着いてきたけど、まだ少し痛みは残っている。痛み止めの使い方を確認できて、左下の抜歯も10月28日に予約できた。今月のうちに処置を進められる見通しが立ってよかった。