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前回の記事で取り寄せていたコメリの洗浄剤を、10月6日に受け取った。その日のうちに、ヘッドライトの黄ばみ落としに使ってみた。
黄色い汚れが落ちる感じは、台所の油汚れを洗っているみたいだった。ただ、洗浄しただけではまだぼやけていたので、コンパウンドでの仕上げ磨きまでやってみた。
🚗 取り寄せたクルザードを受け取った
使ったのは、コメリの「CRUZARD(クルザード)水アカ汚れ ピッチ・タール洗浄剤 500mL」。一時期、ヘッドライトの黄ばみ落としで話題になっていた洗浄剤だ。
価格は定価の1,480円。俺が取り寄せたときは、お一人様1本の販売制限が付いていた。
まずは洗浄前の状態。黄ばみと曇りが気になっていたヘッドライトに、これを使っていく。

🧽 原液を吹くと黄色い汚れが流れ落ちた
最初は原液のまま、惜しみなく吹き付けてみた。すると黄色い汚れが流れていく。落ち方だけ見ると、台所の油汚れを洗っているような感じだ。

ただ、少しだけ吹き付けて、スポンジで軽く擦るやり方も試してみたら、俺のライトではそんなに結果が変わらなかった。これなら、少量を吹いてスポンジで擦った方が節約できそうだと思った。
流れ落ちた黄ばみはライトの下の方にも回ってしまったので、スポンジで擦りながらライトやバンパーも洗った。黄色い汚れが落ちるところまでで、まず洗浄は終了。
✨ 洗浄だけではぼやけるので仕上げ磨き
黄ばみは落ちたけど、洗浄しただけではまだかなりぼやけている。下の写真は、洗浄後で、仕上げ磨きをする前の状態だ。

仕上げに使ったのは、ソフト99の「99工房 液体コンパウンドトライアルセット」。キズ消し用の3000、仕上げ用の7500、超鏡面用の9800という3種類のセットで、今回は順番に全部使った。
小さめの付属スポンジがちょうどいい。手磨きで、それぞれ5分くらい擦ったかな。
仕上げ磨き後はこんな感じ。洗浄直後のぼやけた感じが減って、透明感が出てきた。結局は仕上げ磨きが必要なんだな、と思った。

本当は、ちゃんとペーパーで擦ってから、3種類のコンパウンドでもう少し磨けば、もっと綺麗になったと思う。でも、日が照りつけていてしんどくなってきたので、今回はここで磨くのをやめた。
🛡️ 今回は簡単なコーティングまで
磨いた後は、ボディに使っている「CCウォーターゴールド プレミア300」で、とりあえず簡単にコーティングした。
CCウォーターゴールド プレミア300はヘッドライトにも使えるタイプで、UV吸収剤も配合されている。ただ、今回施工したばかりなので、どのくらいこの状態を保てるかはまだ分からない。
前回の記事で用意していたクリア塗装は、まだ未実施。ちょっと時間が取れなかったので、今回は簡単なコーティングまでにした。クリア塗装をするときに、もう少し綺麗にする予定だ。
📝 まとめ
黄色い汚れはよく落ちたけど、最後はやっぱり磨きが必要だった。もう少し綺麗にしたいところはあるものの、今回は手磨きと簡単なコーティングまで済ませた。日差しでしんどくなったので、今回はここまで。クリア塗装は時間が取れるときにやる。