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10月7日に、深谷日赤で右下の親知らずを1本抜いた。前回の記事では、麻酔の注射以外は痛くなくて、拍子抜けしたと書いた。
そのあと数日過ごしてみると、翌朝の腫れや、痛み止めが切れる夜がつらかった。抜くときの痛さばかり気にしていたけど、抜いたあとの食事や睡眠にも影響があった。
10月10日の夕方には、痛みと腫れはだいぶ引いてきた。ただ、その日の夜も薬が切れるとまだ痛い。今回は、そこまでの経過を書いておこうと思う。
🩸 当日は痛みより口の中の血が不快だった
抜歯した日の夕食は、ゼリー飲料で済ませた。麻酔がまだ効いているうちに処方された痛み止めも飲んだので、そこまで強い痛みはなかった。
ただ、口の中では血がドバドバ出ている感じがして、不快感があった。痛いというより、口の中がずっと気になる。
寝ている間に枕がやばいことになるんじゃないかと心配したが、そこは無事だった。
😣 翌朝は頬が腫れて右顎が開かない
10月8日の朝、起きると頬がすごく腫れていた。見た目だけで「虫歯か何かで腫れているんだな」と分かるくらいで、痛みも虫歯のときのような感じだった。頬は熱も持っている。
それに、抜歯した右側の口が開かない。腫れで顎が拘束されているような、右顎が開かないような感覚だ。口を開けるのが大変なので、食事もしにくかった。
朝は簡単に食パンで済ませた。口の中も腫れていて、食べたものが残りやすく感じる。ゆっくり口をゆすいで、丁寧に歯磨きした。まだ油断すると出血しそうで、慎重になった。
昼はポテチを食べた。俺には意外と食べやすかったが、栄養面を考えると昼食としてはあまりよくない。夕食以降は普通に食べられるようになり、口も少し開けやすくなってきた。
ただ、外から見える頬の腫れはまだ引いていないし、虫歯のような痛みも強くなってきた。少し食べやすくなったからといって、全部が楽になったわけではなかった。
🌙 薬が切れると虫歯のように痛む
痛み止めは、処方されたロキソプロフェン。俺の処方は、朝・昼・夕食後に1錠ずつという指示だった。
薬が効いている間はかなり平気で、朝から夕方までは比較的大丈夫だった。ただ、服用から6時間くらいたつと結構痛くなることがあった。特に夕食後に飲んだ薬が切れてからがつらい。
10月9日は、痛みで朝5時に目が覚めた。ゼリーと一緒に薬を1回飲んだが、10時20分ごろにはまた少し痛くなっていて、昼食まで待つか迷った。
夜中の1時くらいに、薬が切れて痛くて目が覚めたこともあった。そのときは、そのまま無心で寝た。
痛みの種類は、ずっと同じような虫歯の痛みだった。日中は比較的平気でも、夜中や早朝に痛みで起きるのはしんどい。
🧊 冷えピタを調べるくらいには痛かった
頬が熱を持っていると、冷やしたくなる。ただ、病院では氷などで冷やし過ぎないようにと説明されていたので、俺は全く冷やさなかった。
濡れタオルを時々当てるくらいなら大丈夫とのことだったが、それも面倒でやらなかった。
冷えピタを貼っていいのかは、ちょっと調べた。冷やし過ぎを避ける話もあり、結局使わずに過ごした。調べるくらいには痛かった、ということだ。
🔎 ほかの人の体験を読んでも経過は違う
ほかの人の抜歯体験も読んでみると、夜の痛みで眠れず、食事にも苦労したという話があった。口が開かなくてゼリー中心の食事になった人もいて、食べにくさに困るのは俺だけではないようだ。
一方で、薬が効いていれば翌日はそこまでつらくなかったという人もいた。仕事を休んでおいてよかったという感想もあったが、痛みや仕事への影響は人によって結構違うんだなと思う。
病院の案内でも、抜歯後の痛みと腫れは2〜3日ごろにピークを迎え、多くは1週間程度で改善すると説明されていた。俺は抜いた当日が比較的楽だったので、翌朝の腫れと夜の痛みが印象に残った。
🎮 仕事を軽めにしてナイトレインに逃げた
正直、この状態で仕事はしたくない。とはいえ、会社員だったら普通に仕事をしていたと思う。俺は自営業なので、10月8日から10日までの3日間は仕事を軽めにした。
そのぶん、ナイトレインを結構やっていた。時間を忘れてゲームという逃げに走った。集中力はちょっと鈍くなっていたので、周りには少し迷惑をかけたかもしれないが、連勝はできた。
深層の連勝は20まで伸びて、最後は普通に負けた。抜歯がきっかけでゲーム時間が増えて、少し楽しんだのも事実だ。
俺が会社員だったら、3連休前の金曜日あたりに抜きたいところだ。仕事ができるかどうかとは別に、数日は軽めに過ごせる余裕があると気が楽だと思う。
📝 まとめ
抜いている最中は拍子抜けするほど平気だったが、翌朝からは頬が腫れ、口が開きにくくなった。食事に気を使い、夜には痛みで目が覚めることもあって、いつもどおりの数日間ではなかった。
薬が効いている時間は比較的楽だったので、仕事を軽めにしながらゲームも楽しんだ。薬が切れて痛む時間もあれば、ナイトレインに逃げて時間を忘れることもあった。
10月10日の夕方には痛みと腫れがだいぶ引いてきたが、その夜も薬が切れるとまだ痛かった。10月14日は抜糸の予定。今はまだ、回復の途中だ。