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10月13日、上の子と下の子が、鼻ミストタイプのインフルエンザワクチン「フルミスト」を受けてきた。
接種は二人とも難なく終わったそうだけど、2日後に下の子が発熱。風邪なのか副反応なのか、かかりつけで診てもらうことになった。
👃 予約していた鼻ミストを二人で接種
9月に妻が電話で予約してくれていたもので、当日も妻が二人に付き添って行ってくれた。
妻によると、器具の見た目は、注射器から針を取ったような感じだったらしい。フルミストは左右の鼻に一回ずつ噴霧するタイプで、針を刺すものではない。二人とも痛くもなく、そのまま難なく終わったそうだ。
費用は一人9,000円で、二人合わせて18,000円だった。
予約のときの案内では、注射を二回受けるより一人500円高かった。それでも、一回の通院で済むことや、効果が長く続くと考えたことから、今回は鼻ミストを選んでいた。
💬 友人とのLINEでもインフルエンザの話
友人とのLINEでも、インフルエンザにかかってしまった人がいた。別の友人も先週体調を崩して、治ったところだった。
その友人が、「隣のデスクのやつ、めっちゃ咳しててこわいわ」と言っていた。さらに、「会社のワクチン集団接種が再来週からとか遅すぎぃー」とのこと。
今年は流行が早く、8月には流行入りの目安を超えていたそうだ。
俺も、注射は約5か月が目安で、子供向けの鼻ミストは約10か月という効果の持続期間の話を返した。妻は医師から、鼻ミストについて9〜12か月程度効果が続くと説明を受けていた。
ただ、効果の続き方は流行するウイルスなどによって変わるので、期間はあくまで目安になる。フルミストの国内での対象は2歳以上19歳未満で、大人の俺たちは対象外だ。
🌡️ 接種2日後 下の子が39.4℃に
10月15日、木曜日。幼稚園から帰ってきた下の子は元気だったけれど、抱っこしてみると体が熱い。
木曜日にも受診できる、かかりつけのクリニックに連れて行った。そこで熱を測ると39.4℃。そのときは、ちょっと元気がなかった。
先生に火曜日に鼻ミストを受けたことを伝えると、インフルエンザの検査をしても、ワクチンの影響で反応してしまうかもしれないとのことだった。そのため、今回は検査をせずに様子を見ることになった。
フルミストの添付文書にも、接種後の一定期間は、ワクチン由来のウイルスが迅速検査で陽性反応を示す可能性があると書かれている。発熱も副反応として記載されているが、今回の熱の原因がそれだと決まったわけではない。
先生の話では、風邪か副反応なので様子見とのこと。痰などを切る薬とカロナールを4日分もらって帰ってきた。
その日の夕飯は、エネルギータイプのゼリーを飲ませた。
🥤 熱はあるけれどゼリーをせがむ元気はある
翌16日の朝も38.6℃あったので、幼稚園はお休みした。布団でゆっくりはしていたけれど、かなり元気そうだった。
前の晩のゼリーがおいしかったのか、すっかり味をしめてしまったようで、また食べたいとせがんでくる。食べられない、飲めないという状態ではなく、ゼリーを食べている感じだった。
結局、朝は少しのパンとゼリー。昼は少しのうどんとゼリー。夕飯は少しのたこ焼きとゼリーになった。
毎食ゼリーが付いてくる一日だったけれど、元気があるのは良かった。
16日の夜には、カロナールを飲まないまま36℃台後半まで熱が落ち着いた。
📝 まとめ
鼻ミストの接種そのものは、二人とも痛くもなく、難なく終わったそうだ。その後、下の子は高い熱が出て受診することになったけれど、風邪か副反応かは分からないまま、経過を見ることになった。
16日の夜には解熱剤を使わずに熱が落ち着き、元気もあって、食べたり飲んだりできていて良かった。ゼリーは、すっかりお気に入りになったようだ。